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1日の総消費カロリーは?(基礎代謝+活動カロリー)

あなたの1日の総消費カロリーは?と聞かれ答えれる方はいますか?

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ほとんどいないと思います、、、

まず1日の総消費カロリーは基礎代謝+活動カロリーの事を言います。

基礎代謝:体温維持や心臓を動かすなど、生命維持に必要なエネルギー消費のこと。
活動カロリー:歩行や家事、デスクワーク生活習慣で行うすべての身体活動のこと。

この総消費カロリーがわかればダイエット、ボディーメイク、シェイプアップに活用できると思いませんか? 

まず自分を知ることから始めてみましょう♪♪

でも、どうやって総消費カロリーを計算すればいいの??と言う方に!!
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今日は筋肉と筋肉の役割についてお話します。


筋肉は生命活動を維持する上で重要な役割を果たしており、人は大小600を超える筋肉が存在しているそうです。
正直に言うと全部数えたことがないし筋肉といっても3種類あり細かく分かれているので数える気がしないので、筋肉の数はWikipedia調べ!!


ます筋肉の種類!!

・骨格筋(こっかくきん)筋肉全体の約40%を占めており運動して増やせる筋肉ですね!
2つの骨(関節の)についている筋肉が伸び縮みすることで、体を動かすことができます。

・心筋(しんきん)
心臓を動かしている筋肉のことです。

・平滑筋(へいかつきん)
消化管や血管を動かし、消化や血流の助けをしている筋肉のことです。


この3種類を合わせると約600種類になるわけです!

次は筋肉の役割!!

・体を動かす、体を安定させる。
筋肉の中でも骨格筋は、骨と骨をつなぐようについており、歩く、走る、座るなどの一環の動作も、筋肉が伸び縮みすることで、成り立っているのです。
また骨格筋が関節を安定させることで姿勢を保ち、正常な動きをすることができます。
人間は、常に重力の影響を受けており、体を支えるだけでも多くの筋肉を必要とし、力を出し続けています。

・衝撃の吸収、血管・臓器の保護
外部の衝撃から、体をまもるのも筋肉の役割です。
筋肉は、内臓や骨などを衝撃から守ってくれます。
また、筋肉で覆うことによって、血管や臓器も守っています。


・ポンプの役割
心臓から押し出された血液は、体の隅々までめぐって静脈を通り再び心臓に戻ってきます。
心臓から離れた場所になるほど、送り出された血液の勢いは弱まります。その時、筋肉が伸びたり縮んだりすることで、静脈に圧力がかかり、血液の循環が促進されるのです。
この「筋ポンプ作用」は人にとってとても重要なものです。
なかでも、ふくらはぎの筋肉は心臓からもっとも遠い足に巡ってきた血液を心臓に押し戻す時に重要な役割を果たすので「第二の心臓」とも呼ばれています。

・熱をつくる、代謝を上げる
人間は常に体温が36度から37度を保たれるようになっています。この体の熱生産の約6割を筋肉が占めています。熱を発生させることで、寒い環境下でも一定の体温を保つことができるのです。
それだけ生命維持という点においても大切な熱を発生させるため、筋肉は常に、エネルギーを消費しています。そして、その主なエネルギー源は糖質と脂質です。筋肉が多いと、この熱の発生量(いわえる基礎代謝)も増えるため、代謝がアップし、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防にもつながっていきます。


・免疫力を上げる
筋肉は人間の免疫力にも関係があります。リンパ球を始めとする免疫細胞は、グルタミンというアミノ酸によって活性化されます。このグルタミンは、筋肉内に多く蓄えられていることから、筋肉が減ってしまうと免疫機能が低下してしまうといわれています。

・ホルモンの産生
骨格筋が産生するホルモンの主な役割には、筋肉や骨の形成や再生、抗炎症作用、糖質や脂質の代謝への関与、心筋細胞や血管内皮細胞の保護などがあるといわれています。


・水分を蓄える
人間の体の中で、最も大量の水分を保持しているのは、実は「筋肉」です。
脂肪量が多い女性にくらべると、筋肉量が多い男性のほうが体内総水分量は多く蓄えられています。
筋肉が少ない人は水を飲んでも体に貯めておくことが難しく、脱水症状を起こしやすくなるのです。
また、筋肉量が大きく減りやすい年配者の場合、体の中の水分が5kg~10kgも減ってしまっている場合もあり、毎年、年配者に熱中症を発症する方が多い理由の一つになっています。

筋肉が重要だとわかっていただけたでしょうか?

筋肉はトレーニング(負荷)によって活性化、強化できますので運動をしましょう♪♪

血行不良による体への不調(ダメージ)対策をしましょう!!

血行不良が招く体の不調(ダメージ)とは?


運動不足や冷えによって血行不良になりやすく、その血行不良によってさらに体が冷えてしまうという悪循環を起こしがちなシーズンです。


・冷房の効いたオフィス(部屋)でのデスクワーク

・冷房の効いた場所での立ち仕事

・梅雨空で湿気も多く家で過ごしがち

・家を出ても車でお出かけして冷房の効いたショップやショッピングモールで過ごしがち

etc…心当たりのある方は要注意!!


血行不良に陥ると、体にはさまざまな不調(ダメージ)があらわれます。


全身を巡る血液は、酸素や栄養を体の末端の細胞まで運び、さらに老廃物や二酸化炭素を排出するための役割を持っており、血行が滞ると酸素や栄養が全身に行き届かない上、老廃物も蓄積されてしまいます。


その結果、、、


肩こり・腰痛・関節痛
血行不良によって体内の物質が十分に運搬されずにいると、筋肉を動かしたときに発生する疲労物質の停滞。疲労物質が蓄積された結果、その筋肉が緊張状態になったり炎症を起こしたりして、痛みを感じるのです。特に、頭を支える首や肩、腰、常に動かす必要がある関節などに痛みが生じやすくなります。


冷え症
血行不良で血の巡りが悪くなると、特に体の末端の冷えを引き起こしやすくなります。手足は心臓から離れており、血管が細いということも大きな要因です。冷え症が続くと、全身の冷えによる風邪や頭痛、下腹部痛など、さまざまな不調が引き起こされやすくなります。

むくみ
下半身の血行不良によって引き起こされるのが、脚のむくみ。下肢の血流は、ふくらはぎの筋肉が収縮することによる、筋ポンプ作用によって促されますが、座ったまま(立ったまま)の姿勢を長時間続けることによってその作用が低下、心臓に向かって流れる血流が停滞してしまいます。すると、血管に炎症が起こって血管の外へ血液の水分がしみだします。それが組織のあいだなどにたまった結果、血行不良を起こし、むくみにつながるのです。


眼精疲労
目の血管が血行不良になると眼精疲労となり、目がしょぼしょぼしたり、頭痛や肩こりなどの症状が表れたりします。特に、パソコンで長時間作業をしたり、細かい文字を見続けたりすると、目の周辺の血の巡りが停滞しやすくなります。

そのほか、生理不順、自律神経の乱れといった、さまざまな体の不調が引き起こされるのです。


血行不良がさらに進行すると、重い疾患に発展してしまうリスクも大きいため全身の血の巡りが良くなるように日々の対策を心がけましょう!!

【最後に血行不良にならないための対策】

血行不良の大きな原因が、運動不足!!

私たちの体は、筋肉を動かすことで全身の隅々まで血液が循環するため、体を動かさずにいると、当然血の巡りは滞ってしまいます。

ジムやフィットネスクラブで定期的に運動(エクササイズ)をしましょう!

気持ち良く体を動かし、代謝アップやリフレッシュなどの効果も期待できますよ♪


BEACHHOUSEONEは初心者の方も楽しく運動を継続できるよう、サポートも充実しています。

興味のある方は体験予約から、ぜひご予約ください♪

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